マイホームの購入を検討しているときに最初に考えるのが、「立地」についてではないでしょうか。
立地はその後の生活にはもちろん、資産価値などにも影響がある大事なポイントです。
そこで今回はマイホームの立地にフォーカスし、実際に立地を決める際にポイントとなる事例や、購入後に後悔した失敗事例を挙げてご紹介したいと思います。
マイホームの立地で参考にしたいポイントの事例とは?
まずは立地を決める際のポイントとなった例についてご紹介します。
駅近の交通の利便性をポイントに選んだ例
駅近のマンションをマイホームとして購入した例を見てみましょう。
とにかく通勤通学が便利な点がポイントで、加えて都市計画によってある程度整備された住環境である場合が多く、景観の面でも満足度が高くなる傾向にあります。
また、資産価値においても比較的高い場合が多く、特にこれから発展が見込めるエリアでは価値上昇の期待を持つことができますね。
ひろびろ郊外立地のマイホームを選んだ例
郊外に庭付き一戸建てを購入した例を見てみましょう。
ひろびろとした居住空間や庭、自然が身近なところをポイントに郊外立地を選んだ場合、子育て世代はゆったりとした子育てを、リタイア世代は畑など、のんびりとした生活を実現できます。
行政サービスの充実を重視した例
自治体によっては保育料の補助や出産費用の助成、医療費補助などが充実している場合があります。
たとえば医療費補助が充実した自治体では、子どもは高校生まで医療費や薬剤費の自己負担額が無料と言ったケースもあります。
特に子どもがが小さい時は医療費もかさみがちなので、このような行政サービスがあると大きなメリットを受けることができますね。
後悔した事例からマイホームの立地のポイントを考えよう
実際にマイホームを購入した後、立地で後悔することになるケースもあります。
駅が近すぎて騒音に悩まされる
交通の利便性を重視して駅前にマイホームを購入したが、いざ住み始めると電車や道路の音がうるさくて落ち着かない、といった失敗例もあります。
車が生活に必需品となり不便である
自然環境や広さを重視して郊外にマイホームを建てたものの、スーパーなど日常的な買い物でも車がないと不便で後悔しているといった声も実際にあります。
特に都心部から引っ越した際にはこのような声が多くなっています。


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